株式会社丸菱は製菓・製パン材料の業務用卸しや創業支援を行う外食産業の総合商社です。



企業情報 将来構想

食品産業のパイプ役 繁栄の使徒

丸菱はメーカーが心血を注いで開発した優れた素材を、より良く活かして高いニーズを生む商品へと変えていくお客様の下へとお届けする「食品産業のパイプ役」という使命を担っております。お客様の声を真摯に受け止め、より良い製品・サービス・情報をお届けする事に努力を惜しまず、お客様の満足を追求し、安心・安全を怠る事なく独創的な素材を提供し、素晴らしい食の未来を創造する「繁栄の使徒」となる事が私たちの何よりの願いとなっております。

Marubishi ビジョン

エンジョイ フード ビジネス

社員一人一人を尊重し、自信を持って、生き生きと働く集団を目指す。

エンジョイ フード ビジネス

商売繁盛のサポートで業界オンリーワンの存在になる。

Marubishi バリュー

Marubishiバリューは、丸菱グループ社員が共通して持つべき価値観であり行動規範です。
それぞれの業務において、これらのバリューを発揮することを期待されています。

1、誠実をもって一貫する。

2、お客様と商品に感謝する。

3、常に希望をもって努力する。

丸菱の考える食品産業

1個のパンからビッグな“食”のプロジェクトまで。
丸菱フィールドは、大きく豊かに広がっています。

多様化、複合化という複雑化を続ける時代に伴う動きは、食品産業というフィールドにおいても無縁ではありません。むしろ個々の異なる価値観の芽生えを受けて、食というものの在り方そのものさえ変化を続けています。

日常的なパンやお菓子といった製品が一つ生まれてくるまでの過程を見てもそれは明らかで、製造に必要な原材料や資材設備の調達にはじまり、マーケティングを通した市場性の精査やお客様の心に響く商品開発、パッケージデザインや流通ルートの開拓、市場を確保する為のブランディング、工場の環境衛生、商品の発表、展示会の開催に至るまで複雑を極めています。

それらが円滑に行われてはじめて1個のパン、1個のお菓子は消費者の手に渡っていきます。それらをトータルにカバーし、的確なアドバイスとプランニングを行い、必要となるマテリアルを供給する存在、それが「丸菱」なのです。

単なる食材の流通問屋という枠にとどまらず、情報の集積、高度な分析を通し、高い企画力を備えたフレキシブルな多機能型食品総合商社、それが丸菱の目指す企業の在り方であり、社員の一人ひとりが持ち続けるロマンでもあるのです。ニーズに対応するだけではなく、新たなニーズを創り出し続ける。「丸菱」は食文化のパイオニアであり続けたいと考えております。

ブロンズ像 ”青い風”

昭和63年の新社屋移転を記念し、日展出品委嘱の彫刻家 石原昌一先生に製作を依頼したもので、題名の通り、一陣の風のようなさわやかさと力強さがみなぎる作品です。若い男女が力を合わせる姿は、社員がお客様と共にあゆむ「丸菱」の理念と、希望に萌える「丸菱」の未来を表現しています。

食文化創造

 食品産業全体のレベルアップに貢献したい。その具現化のひとつが大規模な展示会、技術研究会です。

食文化創造

より良いものを求めて積み重ねられる経験は文化という形で結実します。先人達が残した偉大な文化を守り、継承しながら丸菱では新たな食文化の創造にも余念がありません。

その一つが九州最大規模のスケールで行われる「食品機械と原材料総合展」です。我が国を代表する200以上に及ぶ食材メーカー、食品機材メーカーが研究を重ねた新製品を一堂に展示発表するもので、今や食品産業界とって重要な位置付けを持つ一大イベントとなっております。

また、最新の厨房機器を備えた技術センターでは、食品の製法に科学的なアプローチを加える事で、原材料の持ち味を引き出す新たな調理技術の研究や特性の研究、従来手法の改良などを積極的に進めています。

さらに、パン、お菓子、料理の分野を網羅する技術研究会は、年間を通して数十回もの開催数となり、国の内外を問わず一流の講師、シェフを招いて、毎回、大変なご好評をいただいております。

食文化創造

製菓・製パン

 多種、多様、多彩。バラエティ&グレード、そして安定供給をモットーにお客さまのあらゆるニーズにお応えします。

刻々と変化する消費者ニーズ。今日のブームは、もはや明日の売れ筋ではありません。製菓・製パン業界においても、それは例外ではないといえます。

「丸菱」は自らをお客様との共同体と位置づけ、ともに伸び繁栄する企業でありたいと考えています。ただ注文された製菓・製パン資材を納品するだけでなく、お客様の立場に立ち、より前向きに明日のニーズを追及していく。それが「丸菱」のモットーです。

より進んだ、より高品質な資材の安定供給を大きな柱に、商品開発、パッケージデザイン、ディスプレイ、流通ルートの開拓にいたるまで、まさに多種、多様、多彩なノウハウとアイデアで、お客様の信頼にお応えします。

またお客様に満足していただくアドバイザーとなるためにはつねに商品を熟知し、最新情報を掌握していなければなりません。「丸菱」では、定期的な社内勉強会や、製菓・製パンの本場欧米からも幅広い情報を収集するなど、絶えず鋭敏なアンテナをはりめぐらせています。

製菓・製パン

ホテル・レストラン

美味、美感、美飾。世界の選ばれた食材を、味の芸術品にまで高めるお手伝い。それが丸菱の願いであり、ビジョンでもあるのです。

ホテル・レストラン

かつて便利さ、手軽さといった利便性において成長を遂げた外食産業は、家庭では味わえない本格的な料理、素材の調達や調理技法の再現が家庭では難しい高級料理へのニーズの高まりへと変貌を遂げています。

高度情報化社会を迎え、人々は日々配信される情報の中からより味わい深く、より洗練された「本物の味覚」に関する情報を選択的に入手する事が可能となった事もあり、外食産業の本格志向、高級志向はかつてない高まりを見せています。そうした機運の高まりに丸菱はいち早く対応し、国の内外を問わず最高級の素材を冷蔵、冷凍などの最良の状態でお届けする事を可能にしています。

また、丸菱では最高の素材を最良の状態でお届けするに留まらず、五感の全てによって作り上げられる料理という芸術の完成に寄与する為、調理法や食の演出、食器、インテリア、サービスなどへの配慮も怠らず、「美味、美感、美飾」をテーマに食材、厨房設備、店舗設計コーディネーションなどの各分野のエキスパートがトータルにプランニングを行い、食材が芸術品へと高められていくお手伝いをさせていただいております。

フォアグラ、キャビア、トリュフといった世界の三大珍味はもちろん、最高級のラム、合鴨、サーモン、オマールなど、選りぬきの食材をバラエティゆたかに取り扱っています。オマール、フレッシュサーモン等は、活きたままジェット便で空輸しています。

新たに設けたカット野菜部門。外食産業における現場での作業をよりスムーズにし、省力化をはかるために、食材の野菜をあらかじめ使いやすくカットして衛生的環境のもとでパッケージングする部門です。材料は、近郊の農家で新鮮な野菜を契約栽培しており、地域の農業振興にも一役買っています。

物流システムの紹介

ダイナミックフレキシブル&丸菱物流システム

物流システムの紹介

優れた素材を最高の状態でお届けするには、素材を知り尽くした者の手による物流が最適という事ができます。私たち丸菱では、九州・山口を網羅する物流ネットワークを完備し、必要な素材を的確にお届けする体制を完備しております。

完全自動化された保管システムをはじめ、冷蔵・冷凍といった商品の特性ごとに対応した適温管理を通し、最高の状態でお客様の下へ商品をお届けし、外食産業を裏方から支える事にも力を注いでいます。

物流システムの紹介

環境衛生

安心、安全、安定。食品は、安全でクリーンであることが大前提。環境衛生の分野にも、最先端の技術で取り組んでいます。

環境衛生

フードビジネスに携わる者にとって最も大切な事、それは「安全」そして「クリーン」であると丸菱は考えています。確かな安全性を備えた食品を生産する衛生的な環境、それは今後の食品製造会社が当然のように備えていなければならない必須の条件といえます。

丸菱ではこれまでに蓄積してきた細菌やカビなどの食の安全を脅かす存在への研究を通した豊富なデータを元に、製造設備が収まる建物から製造工程、製品作り、携わる人に至るまでのトータルサニテーションシステムを提案しています。最新の防カビ塗装工事やクリーンルームの設計施工など、日夜、研究開発を進めており、食料産業界のみならず、最新の半導体工場や医療機関への実用化も視野に入れ、常に挑戦を続ける「丸菱」のフィールドは、更に大きく広がろうとしています。

環境衛生

職場風土改革促進

株式会社丸菱は「次世代育成支援対策」に取り組んでいます。

次世代育成支援対策法とは

次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、平成17年4月1日から10年間かけて集中的かつ計画的に取組んでいくためにつくられたものです。

一般事業主行動計画とは

企業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などを行うために策定する計画です。

「食品産業のパイプ役」でありたい、「繁栄の使徒」としてお客様のお役に立ちたい。その思いは創業60年を超えた今でも脈々と受け継がれています。社員の誰もが「オンリーワン・フードアドバイザー」を目指し、「エンジョイ・フードビジネス」を合言葉に仕事を楽しんでいく為に生活と仕事の調和、「ワークライフバランス」を欠く事はできません。社員一人ひとりが輝き、能力を充分に発揮し、生活を充実させていく事が優秀な人材の確保に繋がり、社会貢献にも繋がっていきます。

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、丸菱は20年度から、物流部門のエムビーエスも23年度より「一般事業主行動計画」を策定し熊本労働局へ提出しました。丸菱グループ全体で改善活動を進め、働きやすいそして働きがいのある職場環境をつくっていきましょう。

平成26年 4月 1日
株式会社 丸 菱
代表取締役社長 本田 雅裕
株式会社 MBS
代表取締役社長 髙島 邦彦

計画期間

平成22年10月1日~平成27年9月30日

計画内容

妊娠中や出産後の女性社員の健康の確保

平成23年 4月~スタート
①医療機関、公共機関、健康等に関する情報の提供
②相談しやすい社内コミュニケーション力のアップ

育児休業を取得しやすく職場復帰しやすい環境の整備

平成22年4月 ~準備・トライアル実施  平成23年4月スタート
①代替要員の確保
②育児休業中の社員への職業能力開発及び向上のための情報提供

両立支援制度の周知(介・育休業法ほか諸制度)

平成23年10月~改訂版準備  平成24年4月~6月 改訂版周知
①各部署への両立支援制度冊子の配布
②社内イントラネットへの掲示

時間外労働短縮のための措置

平成23年4月~ トライアル実施、平成24年4月~スタート
①各部署の改善推進委員の選定
②チームイノベーションの推進

若年者雇用に対する就業体験機会、職業訓練の推進

平成23年10月~準備、平成24年4月~トライアル実施、平成24年10月~スタート
①インターンシップ、トライアル雇用の実施
②入社時研修の充実


ページの先頭へ