ダイカイ 九州キュウシュウコメ食品ショクヒン普及フキュウ推進スイシンセミナーを開催カイサイ
主催シュサイ九州キュウシュウ農政局ノウセイキョク
共催:九州米粉食品普及推進協議会
 平成ヘイセイ18ネンガツ28ニチ) 熊本市クマモトシにおいて
セミナーを開催しました。
 九州各県から九州米粉食品普及推進協議
会会員、自治体関係者、食品製造業者、ノウ
業団体、農業者・消費者など約130名の参
加がありました。
 講師コウシ: サカ ホン 廣   (食育・料理研究家、近畿米粉食品普及推進協議会長)
【プロフィール】
 ・神戸コウベ出身シュッシン在住ザイジュウ
 ・サカモトキッチンスタジオを活動カツドウのベースに、「台所ダイドコロ社会シャカイ縮図シュクズ」として生活者の立場から
  料理リョウリツクりを目指メザす。
 ・高齢者コウレイシャ障害者ショウガイシャ一人ヒトリらしのための安全アンゼン調理法チョウリホウホノオのない料理リョウリシステム」の普及フキュウのため
  の実践ジッセン活動カツドウやNHK「きょうの料理」NHK教育「ひとりでできるもん」などの指導、各種カクシュメディ
  アにおける活動カツドウオコナっている。
 ・地域チイキざした食育ショクイク推進スイシン協議会キョウギカイ委員イイン農林ノウリン水産省スイサンショウショクノウ応援団オウエンダン、NHK学校放送番組
  委員イイン、キッズキッチン協会キョウカイフク会長カイチョウ兵庫県ヒョウゴケン食品ショクヒン産業サンギョウアドバイザー、
  大阪府オオサカフ食育ショクイク検討ケントウ委員会イインカイ座長ザチョウなど
オモ著書チョショ
 ・5カンショク絵本エホン1 め・みみ・はな・くち・ゆびで
  感じる食べもの絵本  [偕成社]
 ・5カンショク絵本エホン2 め・みみ・はな・くち・ゆびで
  アジわうお料理リョウリ絵本エホン  [偕成カイセイシャ
 ・国産コクサンコメでクッキング  [ノウブンキョウ
講演コウエン内容ナイヨウ
● コメ使ツカった食品ショクヒン東南トウナンアジアなどのおコメ
  ブンケンだけでなく欧米オウベイフクゼン世界セカイヒロがっている。 講師コウシ近影キンエイ
  (和食にも洋食にも適応できる)。
● 米粉を使った食品は東南アジアなどのお米の生産過程がはっきりしている。
● コメのメリットをかした食品ショクヒン普及フキュウすることで、日本の家庭に定着するようにしたい。
● おコメ中心チュウシンとした日本ニホン食文化ショクブンカ水田スイデンマモるための役割を果たしたい。
* 坂本サカモト先生センセイコメ料理リョウリレシピをこちらに掲載ケイサイしています。
 講師コウシ: ナガ トモ ハク ブン  (財団法人宮崎県学校給食会事務局長)
講演コウエン内容ナイヨウ
 ● 平成ヘイセイ15ネンガツ宮崎県ミヤザキケン消費ショウヒ拡大カクダイ推進スイシン協議会キョウギカイ主催シュサイ
  により「米粉パン講演会」が開催カイサイされ、アンケート調査チョウサ
  の結果、学校給食への導入希望の回答が多くあった。
 ● 同年ドウネンガツ学校ガッコウ給食キュウショクにおけるコメパンの供給キョウキュウカン
  する検討会を開催し、関係者で導入ドウニュウ可能性カノウセイについ
  て協議。
 ● 同年ドウネン10ガツ西ニシ臼杵ウスキ地区チク」においてオオくの関係者カンケイシャ
  ら導入希望が出される。
講師コウシ近影キンエイ  ● 「実験校ジッケンコウ」を設置セッチコメパン給食キュウショク実施ジッシ
  併せてアンケート調査チョウサ実施ジッシ
 ● 平成ヘイセイ16ネン実験校ジッケンコウやし、「コメ消費ショウヒ拡大カクダイ推進スイシン協議会キョウギカイ」の予算より
  無償米粉を供給キョウキュウしながら「試験シケンコウ」を選定センテイし、協議キョウギ検討ケントウカサねた。
 ● 3年間ネンカンかけて協議キョウギ検討ケントウ試験シケン・アンケートをカエし、17年度ネンドチュウ本格ホンカク導入ドウニュウケツテイ
* 資料シリョウはこちらをごランください。
 講師コウシ: ツツミ え み  (熊本県食品加工研究所参事)
講演コウエン内容ナイヨウ
● テイコスト・簡易カンイ製法セイホウ製造セイゾウでき小麦粉コムギコメン(うどん・そう
 めん)とは異なる食感のメン製造セイゾウするための技術ギジュツ確立カクリツ
 方向性は・・・県内で最も多く普及しているピンミルで
 製粉した県産米を使用すること。
● 開発カイハツしたコメメン特徴トクチョウ課題カダイ
   ◎色が白く光沢があること
   ◎食感ショッカンがもちもちしていること
   ◎アジ淡泊タンパクであること
● ”コメ消費ショウヒ拡大カクダイのため”という発想ハッソウだけでなく「コメメン」をぜひ 講師コウシ近影キンエイ
 食べたいと思う消費者ニーズを創出ソウシュツできるか・・・というコトがポイントで
 あり、コストに見合う価値を付加しなければならない。
* 資料シリョウはこちらをごランください。
※ この展示テンジ販売ハンバイされた試食品シショクヒントウ一覧表イチランヒョウはこちらです。