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丸菱の考える食品産業   

1個のパンからビッグな“食”のプロジェクトまで。
丸菱フィールドは、大きく豊かに広がっています。

物流センター透視図”  ひと口に“食品産業”といっても、そのフィールドは実に多重化、複合化しています。
 たとえば、1個のパンやお菓子が生まれるまでの経過を見てもそれは明らかです。
 製造に重要な原料や資材設備の調達にはじまり、商品開発やパッケージデザイン、市場調査や流通ルートの開拓、工場の環境衛生、商品の発表、展示会にいたるまで…。
 1個のパン、また1個のお菓子が消費者の手にわたるまでには、多くのことをクリアしていかなければなりません。そして、これらの分野をもれなくカバーし、的確なアドバイス&プランニングを行うのが、「丸菱」なのです。
 単なる食材の流通問屋という枠にとどまらず、情報の集積、分析、企画力をも備えた、フレキシブルな多機能型問屋。
 それが、丸菱のめざす企業のあり方であり、ロマンでもあるのです。
 ニーズに対応するだけでなく、ニーズをつくりだす―「丸菱」はいつも食文化のパイオニアであり続けたいと考えています。

 ブロンズ像 “青い風”


 昭和63年の新社屋移転を記念し、日展出品委嘱の彫刻家 石原昌一先生に製作を依頼したもので、題名の通り、一陣の風のようなさわやかさと力強さがみなぎる作品です。
 若い男女が力を合わせる姿は、社員がお客様と共にあゆむ「丸菱」の理念と、希望に萌える「丸菱」の未来を表現しています。
ブロンズ像“青い風”
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